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今日は、Twitter仲間のこうめい先生とランチミーティングをしてきました😋
内容は『Twitterで叶えたい夢を考えよう』というテーマでするzoom会について。
子育ての話や、日本の教育、大人のあるべき姿など、お互いの思いを話し合いました。

こうめい先生は、キャリアコンサルタントの経験も豊富で、子どもの夢を引き出すキャリア教育のオンライン塾「雄飛塾」を経営されています。
学ぶ楽しさや、やりたいことをやる楽しさを伝えたいという熱い思いに、深く共感した時間でした😊

今回はランチミーティングで出てきた話題の一つ『親自身が自分の人生を生きる』についてお話しします。

皆さんは、
自分の人生を楽しんでいますか?
何を大切にしたいか?どう生きたいか?
自分で自分のことを理解していますか?

自分のやりたいことが出来ている時って、楽しいですよね😆
『充実感』というのは、『やりたいことが出来たときに感じる』ものだと理解しています📝

でも、やりたいことがわからない人、意外と多くないですか?
「周りがやっているから、何となくやっている。」
「言われたからやっている。」
そんな人をたまに見かけます😥

周りに流されたり、自分の気持ちを押し殺したりしていると、
本当に自分がやりたいことが見えなくなります。
例えるならば、『メガネのレンズが曇った状態』です。
指紋や温度差でレンズが曇ると、今まで見えていたものも、見えにくくなりますよね🕶

自分のやりたいことを知るには、『自分と向き合う時間』が必要です。
レンズが曇っているなら、レンズクリーナーで磨く時間が必要です。
自分と向き合う時間がないのに、視界がクリアになることはないのです💦

子どもに『豊かな人生を歩んでほしい』『幸せになってほしい』と思うなら、
まずは、私たち大人が、『豊かな人生を歩む』『幸せに過ごす』ということが必要ではないでしょうか?

子どもになって欲しい姿を、私たち大人が見せることで、
「あんな大人になりたい!」「こんな夢を叶えたい!」
という、やる気あふれる子どもが増えるはずです。

やりたいことは出来ていますか?
自分のやりたいことは理解していますか?

大人になればなるほど、『自分の気持ちへのブレーキ』が強くなります。
「もう歳だから、今更こんなことやっても…」
「どうせ私には出来ない」「時間がない」
こんなブレーキありませんか?

あなたのそのブレーキは、確実に子どもに伝わっています💨
そして、そんな大人を見た子どもは、
「僕には出来ないかも」「私にはまだ難しいかも」
とブレーキをかけているのです。

まずは、大人が生き生きと、人生を楽しみませんか
『小さなことからコツコツ』と始めてみればいいのです。

僭越ながら、私は日々、自分の人生を楽しんでいます。
やりたいことをやっています。
今こうしてブログを書いているのも楽しくて仕方ありません。

2年前は「自分がブログを書くなんて」と思っていました。
でも、小さなことから、「今の自分ならこれぐらいなら出来るかも」ということから始めてみると、意外とできるんです😎

『自分のやりたいことだけをやる』
そんな大人かっこ良くないですか?
今日あったこうめい先生は、まさにそんな方でした😆

「こんな大人もいるんだ!」
「早くこんな大人になりたい!」
そんな風に思われる人生を歩んでいきたいですね😊

ブログ,読書

今年から図書館に通うようになり、急激に読書の量が増えました🙂
読書をすることで、得られたものが多いので、今回は、皆さんに読書のすすめをお伝えします。

 

私が、読書によって得られた一番大きなものは、『自信』です。

「読書で自信?」と思われたかもしれませんが、図書館で借りた本=自分が読みたい本ですよね?
自分が読みたい本を全て読めると、どんな気持ちになりますか?
達成感や充実感を味わえる気がしませんか?

そうなんです❗図書館に通いだして、1か月以上経った時に、自分の中で変化を感じました🙃
『自分に自信を持ってている』と。

 

ここで、私の中でポイントなのが、🔰図書館で借りるということです。

図書館で本を借りると、書き込みが出来ないので少し不便なのですが、その不便さが、『覚えよう』という意識に変わります。
借りているということは、「また読みたくなった時は、また借りなければいけない」という手間が、『集中して読む』という力に変わります。

そして、何よりも大きな効果が、2週間という期限があること。買った本はいつでも読めるので、ダラダラ読んでしまいませんか?
私は図書館に通うようになった今でも、どうしても手元に置いておきたい本は購入していますが、購入した本に限って積読です😓
期限があることで、『計画的に本を読もう』という意識になり、結果として、いつもよりも読書時間が増えました📚
『ちょっと手が空いた時に、数ページだけ読む』ということを繰り返していると、読むスピードも速くなり、自然と読書量も増えました📚📚
期限があるというだけで、読書時間読書速度も速くなり、結果として読書量が倍増📚📚したので驚きです😆

 

他にも、たくさんの本を読むことで、語彙力も上がり、知識も増えます。
小説などは、感情を揺さぶられ、感受性豊かになります。
このように、読書は良いこと尽くしなのです。

 

読書によって得られるもの

  • 自信
  • 達成感、充実感
  • 語彙力、知識
  • 感受性豊かになる

 

このように読書は、人の心を豊かにしてくれる効果があります😊

 

私が読書を読むときに意識していることは、下記の4つです。

  • 本を読む目的を明確化する(目的の明確化
  • Twitterに紹介する(アウトプット
  • 気になったフレーズを1つだけピックアップする(記憶の定着
  • 行動目標を1つ書き出す(具体的行動

 

これらを意識することで、何となく読んだけどどんな内容だったかな?ということがなくなりました。
特に大きいのは、行動目標です。本で知識を得ても、何か行動に移さななければ人は変わりません

何のために本を読むのか?

私は自分を成長させるためです。もし、あなたも成長させたい、変わりたいという思いがあるなら、行動しなければ変わりません。
何か1つでいいのです。1冊読むごとに、1つずつ行動すれば、100冊読んだころには100も行動していることになります。
少しずつの積み重ねが、必ず人を変えるのです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます😌
ぜひ読書をしてみて下さいね。きっと何かが変わりますよ😀

コーチング,ブログ

先日Twitterのスペースで『子どもの「やり抜くチカラ」を育てるコツ』についてお話ししました。共同スピーカーとして一緒にお話ししていただいたみなさん、共通していたのが、『やる気』を伸ばすということ。

子どもの好きを伸ばしたり、否定しない環境づくりだったり、子どもの「やり抜くチカラ」を伸ばすために色々工夫されていることがわかりました。

ということで、今回は、私がその時にお話しした内容をお伝えします😊

 

私が、子どもの「やり抜くチカラ」を育てるために、つまり、子どものやる気を引き出すために意識していることは、たくさんあります。が、その中でも一番大切にしていることは、『過程を認めてIメッセージで気持ちを伝える』ということです。それでは、詳しくお伝えしていきますね。

 

まず、『過程を認める』というところですが、普段頑張っている様子がわかる時は、積極的に普段の頑張りを認めてあげて下さい。
例えば、うちの次男は、公文の勉強をしているのですが、出来ないことも毎日続けると出来るようになりますよね。
次男は、なかなか数字を覚えられず、いつも「出来ない。わからない。」と言っていました。そんな次男に、私はいつも「大丈夫!毎日やれば絶対出来るようになるから!」と声かけしていました。初めから、なんでも出来る人なんていないし、『日々の積み重ねが人を変える』ということを伝えたいという思いから、こういった声かけをしています。当たり前かもしれませんが、次男は継続学習の末、数字をスムーズに言えるようになりました。ここで『過程を認める』の登場です!「次男くん、毎日公文してるから数字を言えるようになったね!出来るようになって良かったね!」と伝えました。シャイな次男は、ちょっぴり嬉しそうにしていました。これは過程をそばで見ている時。
では、過程が見えない時ってありますよね?例えば、幼稚園や保育園の音楽祭とか。そんな時も、私は『過程を認める』を意識しています。音楽祭が終わった時はもちろんですが、過程の報告を受ける時も、長男が「今日は小太鼓でリズムを取って、先生に褒められたよ!」と言ってきた時、「そうなの?褒められるぐらい頑張って練習していたの?」と聞くと、長男が毎日どんな練習をしているか説明してくれました。「そっかぁ!それだけ頑張ったから上手に出来るようになったんだね!」と言うと、得意気な顔をしていました。こうした日々のちょっとした会話で、子どものやる気は変わります。『普段の努力を見てくれているんだ』『出来るようになったのは頑張っているからだって、わかってくれているんだ』そんな風に子どもが感じ取ってくれれば、継続して「やり抜くチカラ」が身に付きます。

 

さらに『Iメッセージ』というのも大切です。次男の公文だったら「一緒に数字が数えられてお母さん楽しいな」とか「こんなに出来るようになってすごいね!お母さん嬉しいわ!」と伝えます。「すごいね」と伝えるのは、評価しているので、あまりオススメしませんが、『感心する』という意味のすごいねならOK!誰かと比べるのではなく、過去の本人と比べて成長してすごいと感じたときは素直に「すごいね」と言っても大丈夫です!その際に、Iメッセージも忘れずに伝えて下さいね。

最後に『Iメッセージ』の番外編として、怒ったときの活用方法をお伝えします。『Iメッセージ』で伝えることと言えば、「お母さん嬉しい」「楽しい」「感動した」といったプラスの言葉をイメージしがちですが、私は怒ったときも『Iメッセージ』を意識しています。兄弟喧嘩のとき「お母さん悲しいわ」とか「ショックだわ」「辛いわ」「腹が立つんだけど」といった感じで、マイナスの感情も伝えます。こうすることで、私自身も感情的に怒鳴ることが減り、子どもも深く反省してくれることが増えました。

 

今回は、子どものやる気を引き出すために『過程を認めてIメッセージで気持ちを伝える』ということをお伝えしました。2つポイントをお伝えしたので、ぜひどちらか1つでも意識して取り入れてみて下さいね。

お読みいただき、ありがとうございます🙏

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お友達のかおりさんからお誘いを受けて、1月21日から3日間のグループファスティングをしました😋私は20日にランチの予定があったので、一日遅れで参加しましたが、とても楽しい時間でした!

 

ファスティング準備期間が3日間あり、その期間は、『まごわやさしい』を意識して食事します。カフェイン、砂糖、小麦等控えるものもありました。

そしてファスティング3日間は、酵素ドリンクとお水のみ。おなかが空いたときは、お塩を舐めたりして過ごしました。

今日は回復期間初日で、スッキリ大根を食べて、朝から体内の毒素を出し切って、心身ともにスッキリしました。今日からは回復食を食べるので、お味噌汁や発酵食品を中心に食事を摂ります。

 

ファスティング期間中に感じたこと

  • 普段いかに食べ過ぎているか実感
  • 時間を有効活用できた(食事時間がないから)
  • 朝目覚めが良い
  • 体が軽くなると動きやすい
  • 頭がすっきりする

 

良いことばかり書きましたが…

ファスティングのデメリットとしては

  • 味見が出来ない
  • 子どもが残したものを食べられない
  • 外食できない(ワンオーダー制のお店にいけない)

ちなみに、22日に長男とランチに行きましたが、もちろん私は食べられないので、美味しそうなパスタを食べる長男横目に、ルイボスティーを頼んでくつろぎました☕いつもなら長男が残したパスタも食べるのですが、その日はごめんなさい🙏しました😥

 

ファスティングで得られたもの

  • 体がスッキリした(毒素が綺麗に流れた)
  • 頭もスッキリした(雑念が減った)
  • 体重が減った(3日間で2.6キロ減)
  • むくみが改善された

 

私が大切にしていることは、『自分を大切にする』ということです。その中には、『体』という部分も含まれています。運動、食事、睡眠に気をつけることで、自分の体を大切に出来ます。今年は自分の身体を大切に気遣いたいと思っていたので、早速、ファスティングでデトックス出来て、気持ちのいい年明けとなりました。これを機に、自分の食生活を再度見直して、和食中心の『まごわやさしい』を意識していきたいです。ちなみに、ファスティングが楽しかったので、図書館でファスティングの本を予約してみました📚

何事も興味を持ったら行動したくなる性分なので、これから、食についても勉強していきます📝

7つの習慣,コーチング,ブログ

先日の職員面談。改めて、自分の弱さを痛感した面談でした。

皆さんは、ついつい、誰かの悪口や愚痴を言ったりしませんか?恐らく、人生で一度も悪口や不平不満を言ったことがない人は、いないと思います。『この人なら聴いてくれるし、まぁいっか。』『みんな言ってるから、ちょっと一緒になって思っていること言っちゃおう。』とかありませんか?私はあります。もちろん、悪口や文句は言わない方がいいということはわかっています。頭では理解していても、弱い自分が、この人なら、ここならと甘えて、不平不満を言っている。そんな自分に、改めて気付けた面談でした。

面談時に、職員Aさんが、「職場の人を信頼できない」と言ってきました。理由はとてもシンプルで、『職員同士で、いない人の悪口をいつも言っている』ということでした。Aさんの悪口を言われているわけではないけれど、『その場にいない人の陰口を叩いているということは、私も言われているんじゃないかと思う』と言うのです。確かに、Aさんがそう思うのも無理ないですよね。実際、Aさんは悪口を言われていませんが、いつ言われてもおかしくないと感じるのは、普通の事です。

この時、『はっ!』としたんです。私も同じことしていると。親しい職員に、『その場にいない人の愚痴を言っていたな』と思い出して、恥ずかしくなりました。信頼関係を築くことが大切だと思っていたにも関わらず、誠実さに欠ける行動をしていた自分に気付きました。

『その場にいない人のことをどう扱うか』で、その人の人間性が出ます。『その場にいないからこそ、褒める、認める』そういった姿勢が、周りからの信頼を得ることが出来ます。陰で人のことを悪く言う人は、あなたのことを悪く言っている可能性があります。そんな人、信頼できないですよね。

『人から信頼されるには、自分はどうありたいのか?』そんなことを、逆に考えさせられた面談でした。

私は、『親身になって相談に乗る上司でありたい。』そう思ったときに、自分のあり方を見直そうと思いました。まずは、自分は弱いということを知り、そんな自分だからこそ、人の良いところを見つけて、不平不満に目がいかないように意識していこう。そんなことに気付けた時間でした。職員との面談は、私自身気づかされることが多く、とてもいい学びの時間です。人との対話を大切に、自分事だと思って、日々成長していきたいです。

あなたはどうありたいですか?

自分のありたい姿を思い描いて、意識して行動していきましょうね☺️

ブログ

年始の家族旅行に行ってきました。私も主人も、毎年必ず家族旅行は行くように意識しています。
家族旅行は、日常とは違う景色や雰囲気を楽しめるので、脳科学的にも良いと言われています。

私が家族旅行で大切にしていることは、

・場所の説明:日本地図で「ここに行くよ🗾」と伝えています。
どれぐらいで着くか、周りには何があるのか説明します。
事前に地図を見ることで、『ここに行くんだな🚘』というワクワク感を楽しめます。 今回は、浜名湖だったので、湖の話も出来ました。

・名産品を食す:旅先の名産品🍎は必ず食べるようにしています😋
現地で名産品を食べると、本物に触れることが出来ます。
普段食べている味との違いを感じたり、実物を見ることで記憶にも残りやすくなります。浜名湖と言えば、『うなぎ』主人はうな重を、私はうなぎのひつまぶしをいただきました。とっても美味しかったです😋

・お土産を買う:旅行の思い出として、子どもたちがお土産を選びます🎁
お家に帰った後も、「あの旅行で、これ買ったね」と遊びながら、旅行を思い出すことが出来ます。
・とにかく楽しむ:楽しいことをしたら、記憶に残ります。
『思い出はプライスレス』と言いますが、楽しい思い出をたくさん作ることで、家族の団結力も強くなります。
心が豊かになりますよね😊
・思い出を語り合う:1日目、2日目と「今日一番楽しかったこと」を家族全員で発表!
「みんなそれぞれ、記憶に残ることは違うんだなぁ」と感じたり、「確かにそれも楽しかったよね」と寝る前に家族で盛り上がります。
盛り上がり過ぎて、大興奮でなかなか寝なかったり。
でもそれも一つの思い出ですよね😉

今回の旅行は、2日目はあいにくの雨☔で、浜松市動物園は断念しました😢雨でも楽しめる場所…ということで、航空自衛隊の『エアパーク浜松広報館』に行ってきました。実物大の飛行機に子どもたちは大喜び!ドーム型シアターでは、航空自衛隊の方が、救助訓練をされている映像を迫力満点の大画面で観ることが出来ました。もちろんお土産は戦闘機✈️ちゃっかり主人も、ブルーインパルスのペン🖊️を買っていました😆

計画通りにいかないのも旅行の醍醐味。旅行の計画は、まだ私がしていますが、長男が小学生になったら、旅行の計画を一緒にしたいなと思っています。「雨だったらどうしよう?」と臨機応変に対応するのも、柔軟性を鍛えることが出来るのでオススメです。

新年早々、楽しい2日間でした✨ありがとうございます🙂

7つの習慣,コーチング,ブログ

今日から仕事始めですが、まだ新年の気分は抜けません😅
皆さんは新年の目標は決めましたか?
今日は、目標を決める時に意識してほしいことをお話しします。

目標を設定するときに大切にしてほしいことは、
『どうありたいか』ということです。
子どもの頃に、サッカー選手⚽になりたいとか、ケーキ屋さん🍰になりたいという夢を描いたことは、ありませんか?
私は、幼稚園の頃はお花屋さん🌸に、小学校低学年はCA(キャビンアテンダント)さん✈️になりたいと思っていました。
子どもなら、これでもいいかもしれませんが、本来、人というものは、何になるかではなく、どうあるかという『あり方』が大事なのです。

例えば、サッカー選手にしても、世界で活躍して、サッカー界をけん引するようなサッカー選手になるのか、それとも、企業のサッカーチームでサラリーマンとして就職しつつ、サッカーを楽しむのか、色々な選択肢があります。恐らく、多くの子どもがイメージするのは前者のサッカー選手ではないでしょうか。大体の子どもは、何になりたいかを考えたときに、どうありたいかも同時にイメージ出来ているのです。

では、皆さんはどうでしょうか?大人になった今、何かなりたいという夢はありますか?もしかしたら、なりたいものは思い浮かばないかもしれません。夢が思い浮かばない。そんな事実を突きつけられて、少しショックを受けたかもしれません。でも大丈夫。夢は無くていいんです。必要なことは『どうありたいか』ということ。それを考えることです。

なりたいものや、目標だけを追い求めると、本質を見失います。サッカー選手になりたいという夢は、例えば『人から憧れるような存在になりたい』という思いの手段として、サッカー選手があるのです。サッカー選手になるのは目的ではなく、手段であるということを忘れてはいけません。

では、本題の、目標設定についてです。
よくある目標設定として、『毎月1冊本を読む📚』とか、『毎日30分運動する🏊‍♀️』といった目標設定をしませんか?もちろん、具体的な目標設定はとても良いことなので、これはこれでいいのですが、今回は、せっかくなので、もう少し踏み込んで、目標設定の見直しをしてもらいたいのです。

目標設定を見直す理由として、手段が目的になっていないかを確認して欲しいからです。多くの人が、陥りがちな目標は、『目的を見失うこと』です。
実際、私が体験したことですが、営業職として一般企業で働いていた時、目先の数字に追われ、本来の目的を見失っていた時がありました。就職したときは、『人の役に立ちたい』という思いがあったのに、何年が経つと、いかに数字を達成させるかが目的になっていました。
もちろん数字を達成させることも大切です。利益があるから会社は存続できるので、モノを作り続けることが出来るのです。ただ、数字だけを追っていたら、本来のあるべき姿、自分が思い描いた姿を見失ってしまうのです。

新年の目標設定をしたら、自分に問うて欲しいことがあります。
「なぜ、自分はこの目標を立てたのか?なぜ達成したいのか?達成したら何が得られるのか?」
ここでイメージしたことは、『自分のありたい姿』です。逆に、イメージが出来ないということは、今は必要な目標ではないのかもしれませんね。そして、ありたい姿も目標と共に📝書き留めておいてもらえれば、目的を見失わずに進むことが出来ます。ぜひ、どうありたいかを大切に過ごす一年にしてくださいね。

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🎍明けましておめでとうございます🎍
旧年は、このHPを立ち上げたものの、あまり更新することなく過ぎてしまいました。
本年こそ、ブログを中心に更新していきますので、よろしくお願いいたします。

2021年を振り返って感じたことは、『7つの習慣』を深く学んだことで、物事のとらえ方が変わり、
自分自身を成長させることができた一年
でした。
一番大きく変わったことは、人生のバランスを考えてスケジュールを立てるようになったことです。
自分が大切にしたい役割を大切にし、それぞれの役割でどうありたいのかを考えて行動すること。
それを意識して活動した一年でした。
仕事に家事、育児、そしてコーチングとやりたいことがたくさんある中、バランスよく計画することで、
忙しい日々ではありましたが、とても充実した一年を過ごすことが出来ました。
この年末年始は、それぞれの役割で一年を振り返り、出来たこと/出来なかったことを思い返すことで、
2022年の目標を設定しました。

2022年の目標は『コーチング×7つの習慣×仏教』で多くの人の人生を豊かにすることです。
コーチングでは、目標設定をし、目標に向かって進むサポートをします
7つの習慣では、出来るだけわかりやすく、7つの習慣のエッセンスを取り入れて、マインドチェンジしていきます
仏教では、浄土真宗に限らず、ブッダの教えをわかりやすくし、原理原則を伝えていきます
人の頭の中はグチャグチャで、整理するのが難しく感じますが、物事は、実はシンプルです。
そんなことを少しずつ伝えていき、理解し、実践してもらえるよう頑張ります。

本年も皆様にとって、実り多き一年になりますよう、共に学んでいきましょう。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙏

7つの習慣,ブログ

『7つの習慣』は自己啓発本として有名ですが、コーチングとの関連性もとても高いです。

今回は『7つの習慣』のパラダイムと原則とコーチングの関連性についてお話しさせていただきます。

パラダイムとはものの見方、価値観を意味します。

人は必ず自分のパラダイムを持っていて、自分の経験や価値観というレンズを通して物事を見ています。

「自分のあるがままに世界を見ている」というコヴィー氏の言葉がありますが、視点を変えると気づくことがあり、急にガラリと世界が変わって見えることありませんか?

学生時代、いつもしかめっ面をしているクラスメイトがいました。目を細めていて、いつも睨まれている気がしていて、苦手で避けていました。ある日、隣の席になり、嫌だなと思いながら過ごしていると、ボソッと「見えないや」という言葉が聞こえたのです。「え?眼が悪いの?」と聞くと「コンタクトが合わなくて、メガネはダサくて嫌だから」と教えてもらいました。元々、人見知りということと、視力が悪いということが重なり、いつも不機嫌な顔に見えていたけど、ただ眼が悪かっただけだったのです。このことをきっかけに話すようになり、お互い趣味が似ていたこともあり、一緒に遊ぶようになりました。

人はこのように何かをきっかけにパラダイム転換するのです。

私は、子育てコーチングと7つの習慣はとても関連性が高いと感じています。

このパラダイム転換についても、子ども(クライアント)のパラダイムを変えるきっかけを与えるのは親(コーチ)だったりするのです。

私は3人の男の子を育てています。全員2歳差なので、喧嘩もしょっちゅうです。

次男が1~2歳の頃よく長男のことを噛んでいました。ある日、三男が怒って次男を噛んだのです。次男は「噛まれた~!痛い~!」と泣きながら私のところへ来ました。三男に注意した後、次男に私はこう言いました。「噛まれたら痛いよね?次男は長男のことを噛んでたことあるでしょ?長男はどんな気持ちだったと思う?」当時3歳になったばかりの次男にどこまで伝わったかわかりませんが、ハッとした表情で長男を見ていたのが印象に残っています。

このように人は色々なところから影響を受けて常に見える世界を変化させています。

私は子どもたちの名コーチとして、子どもたちに質問して色々なパラダイム(ものの見方)ができるように声かけしています。

子育てコーチングと7つの習慣で、子どもに気付きを与えてきましょう!

ブログ,講座情報

3月の子育てコーチング講座情報

日時:3月4日 10時半~11時半
場所:上高野児童館

内容:自分を知る

子育てコーチングスキルを実践するためには、こころの余裕が必要です。

自分の価値観を知ることで、自分を見つめることで、何に反応しているのかを知ることができます。

まずは自分を知ることから始めましょう。

申込はこちらから↓